三野浄水場
半田山配水地
京橋水管橋
児島湾開墾第一区第一号・第二号干拓堤防
児島湾開墾第二区丙川(ひのえがわ)三連樋門・桜の馬場樋門
児島湾開墾第一区片崎樋門・常川樋門・宮川樋門・奉還樋門
中川新田庄内水門、沖新田八蟠水門
JR津山線福渡トンネル
JR宇野線田井拱橋(こうきょう)
JR山陽本線船坂(ふなさか)トンネル
JR山陽本線備前市三石(みついし)付近のアーチ橋群
JR山陽本線熊山駅跨線橋(こせんきょう)
井風呂谷(いぶろだに)川砂防堰提(えんてい)群
菅原(すがわら)神社眼鏡(めがね)橋
鴨方(かもがた)の石桁(けた)橋群
勝山(かつやま)の船着場跡
智頭(ちづ)往来志戸坂(しとさか)峠の石崖(いしがけ)
稲穂(いなほ)のまんぷ
水不足に苦しんでいた稲穂村では、明治中期以降に大規模な灌漑工事を行いました。山瀬を集める集水溝と、集めた水を池に送るための隧道で、固い岩盤やもろい岩肌を削り、長さ約46mのトンネルは人力で掘り抜かれ、人夫役が延べ1万人にもなったため、まんぷ(万歩)と呼ばれるようになりました。
開削以来、今も長内(ながうち)川からポンプアップした水を通し、稲穂と周辺の水田7haを潤しています。
毎年、美作第一小学校の四年生が校外学習の一環として訪れ、先人たちの偉業を語り継いでいます。 出典:「まんぷ」案内板