おかやまの歴史的土木・近現代建築資産

    文字の大きさ

マーク歴史的土木・近現代建築資産一覧

地域から選ぶ

岡山県簡易地図

大曲がり、荒神曲がり

年代:  地域:  分野: 道路・鉄道

見どころ

津山の城下町づくりの特色の一つは、東西に通る出雲街道の約3.6Km区間に18か所の曲がりをつけたことです。
城の防御のための策として見通しを悪くし敵の襲撃の勢いをそぐために街道をわざと「かぎ形」に曲げています。
宮川大橋から東に行くと「大曲がり」があり、そのさらに東には「荒神(こうじん)曲がり」があります。
「大曲がり」から「荒神曲がり」までの直線の道は、大名行列がちょうどおさまる長さだと伝えられています。 出典:(参考文献)福田恵子、福田富三「津山 歴史と文化の城下町(その1)」

 

城を守るため見通しを悪くして、敵の襲撃の勢いをそぐために街道をわざと「かぎ形」に曲げているんだよ。
 

ご案内

旧名称
文化財登録
建造年代
江戸時代
所在地
津山市東新町、西新町
近隣の観光地